このビジネスを説明すると、多くの人がこう言って止まります。

なんか損しそう

わかります。鑑定に出すって、未知ですもんね。でも、ここで止まる人が多いからこそ稼げる、とも言える。今日は数字でハッキリさせます。

話を単純にすると、グレーディングして15,000円以上で売れるコミックを鑑定に出せばいい。 これがこのビジネスの損益分岐点です。

で、コンテンツに載せてる損益計算がこれ⬇️

10冊まとめて鑑定(初期投資 約10.5万円)
 ↓
BGS9.5以上 3冊 × 5万 = 15万
BGS9〜9.4 5冊 × 3.5万 = 17.5万
BGS8.5以下 2冊 × 1.5万 = 3万
 ↓
手数料を引いた純利益 約20万円

初期投資10.5万が2ヶ月で約30万になって戻ってくる計算です。

ここで「8.5以下の2冊」に注目してください。低グレードでも、ちゃんと回収ラインに乗せてる。これは仕入れの時点でチェックリスト通りに綺麗な個体を選んでるから。 コンテンツのチェックリストはここを守るためのものです。

しかもグレーディングの世界は 高グレード至上主義。 BGS9.8と9.6の間には価格に雲泥の差があります。だからこそ、新品本をシュリンクのまま鑑定に出して9.5〜9.8を狙う、という最短ルートも書いてます。

「2ヶ月資金がロックされる」のをリスクと感じる人もいると思う。でも僕はアマゾン販売時代から「仕入れ資金は売れるまでロックされて当たり前」の感覚なので、10万が2ヶ月で倍以上になるなら、むしろ良いほうだと思ってます。

損しそう、の正体は「やったことがない」だけ。明日は時間の話をします。実は7/3にデカいのが来ます👋