昨日のメルマガ読んでくれました?

コミックスの1巻、初版本の価格がおかしなことになってるよという話。ただ、これを普通に発見しようと思ってブックオフに行っても惨敗で終わるよという話。

じゃあ、僕がなんで参入2ヶ月目で18万円の利益を出せたのか?理由を4つ挙げました。

・需要の出どころを探った
・初版本の価値を担保した
・隠れた需要を見つけるためのデータをとった
・データを取得するツールを作った

正直3つ目と4つ目はどうでも良いんです。ただの僕の「自分を有能そうに見せるための拙い自慢」なので笑。

大事なのは最初の2つ。

1.需要の出どころ

これは、内需と外需両方あるんですが、特筆すべきは外需です。もうほぼ海外の顧客への販売。これを見誤ると仕入判断をミスります。

最近だと分かりやすかったのがこれ⬇️

発売当日は特典なしの初版でも2,000円くらいで取引があったと思いますが、今はこの価格でも売れてない。

そりゃそうです。別に人気漫画でもなけりゃ海外需要だってまだ全くない。これはただ単純にカグラバチの初版本が高くなってることを知って慌てて買った人たちの出品の末路。

まぁ570円とかなのでいい勉強代ではあったかもしれないですけどね。

需要の出どころをわきまえないとこうなります。で、大事なのは2つ目。これがメインです。

2.初版本の価値を担保した

BGS鑑定って聞いたことありますか?鑑定といえばポケカなどでお馴染みPSA鑑定が有名ですが、その他にも鑑定機関は色々あって、その中の一つです。

特筆すべきは、もともとトレカ鑑定をやっていたBGSが漫画や雑誌の鑑定も始めたということ。同じ初版本であっても、鑑定がつくとつかないでは価格がガラリと変わります⬇️

昨日のメルマガで出したSOLD価格は13万円でしたよね。

昨日のメルマガで出したSOLD価格は7万円だったと思います。

これが、初版本の価値を担保するってこと。

でも、昨日のメルマガで1巻の初版本なんてブックオフでそうそう見つからないって言ってたじゃんと思ったでしょ。

そう、僕のコンテンツ、僕の初版本せどりの結果の出し方はそこが肝心なのですよ。

端的に言うと、1巻じゃなくてもいいし利益の出せる漫画本は普通に見つけられます。

だから、根性論じゃない。もうちょいクレバーな戦い方です。だからこそ、これは本せどりに特化していない僕だから書けるコンテンツ。

海外需要なんてK-POPトレカをやってれば普通に日頃から意識してます。内需向けに駆けずり回る転売ヤーの動きとも全く違う。

ただし、鑑定に出すってなるとそこで止まっちゃう人は意外と多い。ポケカは買ってる人は多いと思うけど、その中からPSA鑑定まで持ち込める人は全体から見たらごく少数でしょう。

それと同じで、初版本を探す人はいても鑑定に出す人はめちゃくちゃ少ない。だからやったもん勝ちです。もちろんコンテンツは鑑定の出し方にも触れています。

明日、この鑑定に関してもう少し詳しく解説していくと同時に、この初版本ビジネスの要点に触れていきます。

グレードリスクや資金拘束期間についても触れた上で、この商売の実践プランを紐解いていきましょう。また明日メールしますね👋

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