
🔳とんでもない事案
今日から1週間だけここで「初版本せどり」のコンテンツの話をしていきます。いつもと違う配信なので、気に入らなければスルーしてください。
さて、では初版本せどりについて説明をしていきます。まずは今、何が起きているのかっていうところから。金曜日のメルマガでも触れましたが、もう一度⬇️

これは、週刊少年ジャンプで連載中の「カグラバチ」っていう漫画の1巻です。コミックスの価格は570円。それが、こんな価格で売られている。
大体こういうのって中の特典、例えばトレカとかが入ってて、、、みたいなパターンが多いと思いますが、これはただ単純にこの「1巻の初版」に価値がついている。
一応、説明しておくと初版っていうのは第一刷ということです。そこから人気があれば重版されていき、第二刷、第三,,,となっていく。
以前からこういう初版本のコレクターはいたし、高値で取引されてる初版本もいくつか存在してました。その知識は僕にもあった。
でも、その知識があったからこそ余計に感じるんです。異様だなと。このカグラバチは僕も好きで毎週読んでますが、「この作品だけ」というわけではなくて


「1巻の初版本」というだけでこんな価格で取引が行われています。ちなみに、同じ漫画の初版本、数ヶ月前の取引を見てみると⬇️


全然違うのが分かりますよね。異様でしょ。
まさにバブルと呼ぶに相応しい現象が起きているというのが、お分かりいただけるかと思います。ただ、すでにトレンドは形成され始めている。
今からこのトレンドに乗ったとしても、そもそも1巻の初版本の流通というのは限られています。
今でこそ大人気のワンピースにしたって、第一刷は少し様子見での発刊にせざるを得なかったでしょう。最新刊の発行部数は多いでしょうが、1巻はそれに比べたら圧倒的に球数が少ない。
ブックオフで見つけられるかと言ったら、ほぼ無理。
奇跡的な遭遇に賭けるしかないですが、他にもいるせどらー、特に専業の本せどらーさんの行動力を舐めたらいけません。
そうそう見つからないのは価格にも表れていて、ワンピースの1巻初版はこんな価格になります⬇️

もうね、桁が違うでしょ。180万円ですよ、、、。
にわか知識と行動力だけで奇跡は起こせないことは、せどりを続けてきたあなたならよく分かることだと思います。
じゃあ、なんでこの話をするのか?それは
今から参入して勝つ方法を僕が知ってるから
🔳あーくんの実践所感
実際に僕もこの事実を知ってから足繁くブックオフに通うようになりました。初版本が高値になっているコミックリストを作って。
でも、当然ですが見つかりませんよ。
「ブックオフで初版本をゲット」みたいなツイートが結構散見されますが、どこまでがホントやら、、、て感じ。
メルカリで買ってそれっぽく見せてんでしょ。古物商取引のルール知ってる?って感じですけどね。そりゃルール(というか法律)を破れば誰でも出来んのよ。
そんなツイートを見ながら「嘘つけ」と思いながら、一縷の望みをかけてブックオフに行って、惨敗する。
「あぁ、せどり始めたばかりの頃を思い出すわ〜」とか感慨に耽ることもなく、ただの疲労感と虚無感でその場を後にする。
そんな日々を繰り返していました。でも、違うんです。勝ち筋が他にある。
その勝ち筋を見つけてからはブックオフだけではなく書店でも初版本を拾っていきました。その結果どうなったかというと
参入2ヶ月で利益18万円を叩き出したんですね。
やったことは至極真っ当です。
・この需要の出どころを探った・初版本の価値を担保した・隠れた需要を見つけるためのデータを取った・データを取得するツールを作った結果、「仕入できない」がなくなりました。今はどちらかというと「どれを仕入るか」吟味しながらこの本せどりを楽しんでいます。
今回僕が伝えたいのはこの方法。実際に初版本に関して書いているコンテンツをいくつか購入してみましたが、大したものは見つからず。
もちろん、専業で古参の本せどらーさんがこのコンテンツを書けばすごいものが出来るでしょう。でも、まだないんです、そういうコンテンツ。
だから、これは僕にしか書けない。
いずれにしても、このトレンドはすでに起きているけれど、起こり初めであるが故に早く始めたもん勝ちです。
明日、もう少し詳しく説明していきますね。このメルマガを今日読んで「チャンスだ」とピンと来た人は勘がイイと思います。
楽しみに待っててください👋

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